ハローワーク 看護師 仕事

ハローワークで看護師求人は探せない?

主人の転勤で大阪に引っ越してきた私はすぐに仕事を探しをスタートさせましたが、困ったことだらけでした。
まず大阪に知り合いが一人もいないこと。これはすっごく心細かったですね。
あと、初めての大阪で土地勘も全くないので、職場探しをするにも場所が分からなくて困りました。
そして、幼い子どもが2人いること(3歳の双子)、主人が転勤族であることというのもできる仕事がかなり絞り込まれてしまいます。

 

とりあえずハローワークに行けば何とかなるだろう!と思い、できるだけ通うようになりました。
あとは求人誌も新しいのがコンビニに並ぶ度に買ってましたね。
ですが、なかなかココだ!という仕事が見つからずに時間だけが過ぎていきました。
まず看護師の求人数自体は少ないんですよね。
あと、たまたまかもしれませんが、ハローワークの担当者が事務的すぎてちょっとの相談もできない空気にも耐えられませんでした。すごく混んでいて時間がかかるというのも子どもがいる私にとっては焦りが募りました。

 

ですが、そんな私でも今は掛け持ちするくらいお仕事に恵まれています。
ハローワークや求人誌ではなく、看護師専門の派遣会社に登録したことで一気に道が開けていったのです。

 

お給料も派遣会社から頂くので少し待遇は良いですし、常勤ではないので家庭のことを優先できる環境の中で働けています。
何より同じ派遣仲間たちは、私と同じように子育てをしている人が多いので、子どもが熱を出してしまった時などに理解があるのも助かっています。

民間病院の整形外科病棟((+_+))・夜勤専従

効率的な仕事をしたくて、夜勤専従を選びました。

 

というのも、日中、プライベートでやりたいことがあり、かといって、収入がゼロになるわけにはいかなかったので、時間とお給料を考えての選択でした。

 

整形外科を選んだのは、それほど切迫したことはないだろうし、基本、元気な方達が多いと思ったからだったんですが、病院にもよるんですよね。

 

私が勤めた病院は、夜間救急車搬送を常に受け入れていたので、とにかく、忙しい。

 

想像を超えていて、こんなにも整形外科って、いろいろな症状の方がいらっしゃるんだと驚きもありましたね。

 

痛みをとにかく訴えてくる患者さんもいますし、基本的な看護業務に加えて、トイレの介助などを必要とされる方もいるので、夜勤中は、なかなか休むことが出来ませんでした。

 

なので、正直、夜勤明けはぐったりでしたね。

 

いろいろな機器も覚えなければならないし、管理もあるし、認知症の症状のある方が入院されている時は、別の注意が必要だったりしますしね。

 

働いている時間そのものを考えると、お給料は申し分なかったのですが、身体が続かないなぁと思ったりすることが多くて、結局、1年で辞めてしまいました。

 

仕事人としての自覚や覚悟が足りなかったのかなぁと思ったりもしますが、1年よく続いたとは思います。

 

病院や科によって働きやすさは全然違うので、お給料の良さも考慮すべきですが、自分が働きやすいか、頑張れるか、ということも考えて、調べ、選ぶと良いですよね。

 

でも、日中は自分の時間がそれなりに使えて、とても有意義なこともありましたよ。

 

日勤・夜勤を繰り返す常勤の頃とは違った世界、という感じです。

 

比較的落ち着いた夜勤だった朝は、気分も爽やかで、さぁ今日もがんばろう、とすでに働いてきたのに、エネルギー湧いて来たりしてましたね。